30歳を過ぎて、体の衰えを少しずつですが感じるようになってきてしまいました。

子供の頃は30代の自分なんて想像もできなかったけど、今ひしひしと年を取ることの重みを感じてます。知人が病気になったり、同じ年代の芸能人ががんでお亡くなりになったり、ショックを受ける出来事があると自分は大丈夫なのか不安に襲われることもたまにあったりして。まだ独身で結婚して出産することを夢みる私は年を取ることへの焦りでますます健康が気になるように。

そうやって、見てくれだけを気にしていた20代とは違い健康第一な30代の私になっていったのでした。とにかく体に良いものを求めては試し求めては試しの日々。ゴボウ茶はあまり味が好きではなくて続かず、甘酒はおいしいからたまに飲みつつ、マクロビ、ビーカン、グルテンフリー、などなど色々な健康情報に振り回されながら今に至ります。

何をしても何かがすぐ劇的に変わることはないので続けるのが難しくあきてしまうのですが、私はそれでいいと思っています。友人はマクロビにこだわるあまり貧血がひどくなったり、人間関係にも影響が出ました。ストイックに続けられる人のことを尊敬し羨ましく思うこともありますが、どこかでその歪みが出てきてしまうと思うんです。ほどほどが体にも心にも一番良いのかなと思います。ゆらゆる健康オタクの考えでした。